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2015年6月19日 プレスリリース

メラノックス、クラウド、Web 2.0、エンタープライズデータセンターに理想的なトップレベルのコスト効率を実現する25/50ギガビットEthernetネットワークアダプタConnectX-4 Lxを発表

メラノックスの新しいネットワークアダプタにより、Web 2.0、クラウド、データ分析、データベースおよびストレージプラットフォームで広く展開されている10ギガビットEthernetアダプタをリプレイス可能に

 

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データセンターにおけるサーバやストレージシステム向けにエンドトゥエンドのインターコネクトソリューションを提供するトップベンダーであるメラノックステクノロジーズ社(Mellanox® Technologies, Ltd., NASDAQ: MLNX)は、本日、クラウド、Web 2.0、ストレージプラットフォームに最適なコストパフォーマンスおよびスケーラブルなネットワーク接続を提供するConnectX®-4 Lx 10/25/40/50ギガビットEthernetアダプタを発表しました。広く展開されている10ギガビットEthernetを直接リプレイス可能な初のアダプタとしてデザインされたConnectX-4 Lxにより、企業はバンド幅要件の拡大に伴い多大な労力が要求される既存インフラストラクチャのオーバーホールおよびさらなる運用コストの負担を強いられることなく、これまで以上のハイパフォーマンスを実現するテクノロジーへ移行可能になります。
 
「今日のデータセンターのパフォーマンスに対する期待は前例のないほど高まっており、企業は現在のニーズへの対応と同時に将来的なビジネスの成長に伴うニーズの高まりを予測して、インフラストラクチャに対する意思決定を行うことが求められています」と、IDCネットワークインフラストラクチャ担当副社長ロイット・メーラ氏は語っています。「次世代クラウドデータセンターでは、運用ならびに設備投資両方の観点で優れたコスト効率を維持できると同時に、データセットの飛躍的な増大に対応可能な柔軟性およびスケーラビリティを備えているネットワークインフラストラクチャソリューションが求められています。」
 
ConnectX-4 Lxではマルチホストテクノロジーがサポートされており、複数のコンピュータおよびストレージホストを1枚のアダプタに接続させることが可能で、ハイレベルのパフォーマンスが実現されると同時にデータセンターの総合的な設備投資および運用コストが削減されます。また、ConnectX-4 Lxでは、ハードウェアによるRDMA over Converged Ethernet(RoCE)、ステートレスオフロードエンジンならびにGPUDirect®がネイティブでサポートされています。このたびメラノックスが同時に発表したSpectrum™ 10/25/40/50/100ギガビットEthernetスイッチとConnectX-4 Lxを組み合わせることで、クラウド、Web 2.0、データ分析、人工知能、およびエンタープライズデータセンターに理想的な世界トップクラスの完成されたエンドトゥエンドEthernetソリューションの提供が可能になります。メラノックスの新しいEthernetソリューションにより、データセンターのユーザおよび管理者はEthernetのパフォーマンスを10Gb/sから25Gb/sへ、あるいは40Gb/sから50Gb/sへ、さらには100Gb/sへとアップグレード可能になります。
 
「データ使用量の爆発的な増加および新しいアプリケーションの登場に伴い、データおよび仮想化の高度なアクセラレーションエンジンを備えた、高スループットおよび低レイテンシーのインターコネクトに対するニーズがますます高まっています」と、メラノックステクノロジーズ社マーケティング担当副社長ギラッド・シャイナーは述べています。「クラウドおよびWeb 2.0データセンターでは、これまで以上の広いバンド幅が求められています。メラノックスのConnectX-4 Lxは、今後さらにハイレベルのパフォーマンスを提供するソリューションへの移行が不可欠となる多くの企業を支援するために開発されました。ConnectX-4 Lxにより、これまでと同じインフラストラクチャのフットプリントで従来の2.5倍のパフォーマンスが実現します。サーバおよびストレージの利用効率が向上し、投資収益率を最大限に高めることが可能になります。」
 
「クラウド展開の拡大およびクラウド環境で実行されるアプリケーションの急速な増加により、さらに高速なネットワークの必要性がますます高まっています」と、IBM Power Systems事業担当役員兼副社長デクスター・ヘンダーソン氏は語っています。「ConnectX-4 Lxが実装されることで、大規模なデータを短時間で処理するという当社およびメラノックスの顧客のニーズに対応可能となり、レイテンシーの短縮およびワークロードの過密なクラウドデータセンターにおけるリアルタイムの成果の達成が実現します。」
 
「演算処理集約型アプリケーションがより短時間で結果を出すためには、優れたインターコネクト性能が極めて重要です」と、Inpsur Group副社長、レイジュン・フー氏は語っています。「現在の当社のシステムは、すでにメラノックスの25および50Gb/s Ethernet対応ConnectX-4 Lxアダプタの採用を念頭に設計されているため、容易かつ迅速に当社のソリューションとConnectX-4 Lxを統合することが可能です。」
 
「メラノックスのConnectX-4 Lxにより、当社のお客様は即座に大きな影響を受け、ConnectX-4 Lxの25および50Gb/s Ethernetの優れたインタ―コネクト性能のメリットを享受できるようになります」と、Sugon社副社長シャオクン・シャー氏は語っています。「当社の次世代サーバおよびストレージシステムにメラノックスの新しいアダプタを統合することによって、これまでにない柔軟性および拡張性がもたらされ、当社のお客様はトップレベルの効率性および生産性を実現するインフラストラクチャの運用が可能になります。」
 
メラノックスは、本日から一部顧客向けにConnectX-4 Lxアダプタのサンプル出荷を開始します。ConnectX-4 Lxアダプタの登場により、メラノックスはSpectrum™ Ethernetスイッチ、LinkX™カッパーおよび光ケーブル、ブレークアウトケーブルおよびモジュールで構成される10/25/40/50ギガビットEthernet向けの完璧なエンドトゥエンドソリューションの提供が可能になりました。
 
 
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メラノックスについて
メラノックステクノロジーズ社は、サーバやストレージを対象にInfiniBandならびにEthernetのエンドトゥエンドインターコネクトソリューションを提供するリーディングカンパニーです。メラノックス社の製品により、最高のスループット、最小のレイテンシーが提供され、データセンターの効率性が向上します、また、アプリケーションにデータが高速に伝達されるため、システムのパフォーマンスを最大限向上させることができます。メラノックスは、アダプタ、スイッチ、ソフトウェア、ケーブル、シリコンといった高速インターコネクト製品を提供しており、これらの製品により、アプリケーションのパフォーマンスが向上し、HPC、データセンター、Web 2.0、クラウド、ストレージや金融といったさまざまな市場において業績を最大化する一翼を担っています。
 
メラノックステクノロジーズに関する詳しい情報は、www.mellanox.co.jp または www.mellanox.com でご確認ください。
 
Safe Harbor Statement under the Private Securities Litigation Reform Act of 1995
 
This press release contains forward-looking statements within the meaning of the safe harbor provisions of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995, including statements related to the demand for high-throughput, low-latency interconnects with sophisticated data and virtualization acceleration engines, the ease and quickness of integration of the ConnectX-4 Lx 25 and 50Gb/s Ethernet capable adapters, the impact of such products on the end customers and the flexibility and scalability from integrating the adapters into next generation server and storage systems. These forward-looking statements are based on our current expectations, estimates and projections about our industry and business, management’s beliefs and certain assumptions made by us, all of which are subject to change. Forward-looking statements can often be identified by words such as “projects,” “anticipates,” “expects,” “intends,” “plans,” “predicts,” “believes,” “seeks,” “estimates,” “may,” “will,” “should,” “would,” “could,” “potential,” “continue,” “ongoing,” similar expressions and variations or negatives of these words. These forward-looking statements are not guarantees of future results and are subject to risks, uncertainties and assumptions that could cause our actual results to differ materially and adversely from those expressed in any forward-looking statement. More information about the risks, uncertainties and assumptions that may impact our business is set forth in our annual report on Form 10-K filed with the Securities and Exchange Commission (SEC) on March 2, 2015 and in our quarterly report on Form 10-Q filed with the SEC on May 1, 2015. Other risks, uncertainties and assumptions that could cause our actual results to differ materially from those projected may be described from time to time in reports we file with the SEC, including reports on Forms 10-Q and 8-K. We undertake no obligation to update or revise any forward-looking statements, whether as a result of new information, future events or otherwise.
 
Mellanox, ConnectX、SwitchX、Virtual Protocol Interconnect(バーチャルプロトコルインターコネクト)はメラノックステクノロジーズ社の登録商標です。記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
 

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