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2013年8月28日 プレスリリース

メラノックスの40ギガビットEthernetがVMware vSphere® 5.5で使用可能に

仮想化データセンター向けにインボックスドライバが用意されたメラノックスの40ギガビットEthernetソリューションにより、サーバおよびストレージの記録的なパフォーマンスおよび対費用効率が実現

 

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データセンターにおけるサーバやストレージシステム向けにエンドトゥエンドのインターコネクトソリューションを提供するトップベンダーであるメラノックステクノロジーズ社(Mellanox® Technologies, Ltd., NASDAQ: MLNX; TASE: MLNX)は、本日、同社のConnectX®-3 40ギガビットEthernet用ドライバが新たにVMware vSphere® 5.5に統合されたことにより、仮想化データセンターにおいて、これまでにない記録的なコストパフォーマンスが達成されたことを発表しました。ConnectX®-3 40ギガビットEthernet NICを搭載するサーバをメラノックスの高性能QSFP+ケーブルを使用してSwitchX® 40ギガビットEthernetスイッチに接続したベンチマークテストでは、継続的に37Gb/sを上回るスループットが達成されました。このソリューションにより、10ギガビットEthernetと比較してトラフィックのキャパシティが増強されることにより、1台のサーバ上で従来の4倍の仮想マシン(VM)を実行させることが可能になると同時に、データセンターの複雑性が解消されるため、資本コストおよび運用コストを大幅に削減することができます。

 

メラノックスの40ギガビットEthernetソリューションによって、シングルワイヤ上で計算処理トラフィックだけではなく、ストレージトラフィックの両方を送受信できるコンバージドインターコネクトが利用可能となり、VMware vSphere® 5.5上で動作するエンタープライズアプリケーションでこれまでにないパフォーマンスを実現することが可能となります。ネットワークをメラノックスの40ギガビットEthernet NICに統合することで、ギガビットあるいは10ギガビットEthernet NIC、Fibre Channel HBA、スイッチおよびケーブルを複数用意する必要がなくなり、データセンターインフラストラクチャが簡素化され、TCOが大幅に抑制されると同時に、理想的なパフォーマンスの達成が可能となります。
 
“ヴイエムウェアは、メラノックス社と連携して、サーバおよびストレージ向けの革新的なインターコネクトソリューションの提供に欠かせない重要なI/O仮想化テクノロジーの開発に取り組んできました”と、ヴイエムウェア社クラウドインフラストラクチャ製品マーケティング担当ディレクターのマイク・アダムス氏は語っています。“メラノックス社の40ギガビットEthernet NICソリューションによって、仮想化環境の展開において、パフォーマンスの向上が可能になるとともに、これまで以上のキャパシティのリンクにより、仮想マシンの効率性がさらに高まるため、VMware vSphere® 5.5を利用して高度なスケーラビリティを備えるパブリックおよびプライベートクラウドインフラストラクチャを構築しているお客様に大きなメリットがもたらされます。”
 
メラノックスのエンドトゥエンド40ギガビットEthernetインターコネクトソリューションは、220ナノ秒の超低レイテンシーおよび2.88Tb/sのノンブロッキングスループットという記録的なパフォーマンスを提供するSwitchX®ベースのSX1036およびSX1024スイッチ製品、これまでにないレベルのエンタープライズデータセンターアプリケーションのパフォーマンスの提供を可能とするConnectX®-3およびConnectX®-3 Pro 40ギガビットEthernet NIC製品で構成されています。
 
“ますます増え続けるモバイル環境のクラウドユーザからのこれまで以上に処理を高速化してほしいという要求、小さなフットプリントにさらに多くのアプリケーションを集約して実行させるというニーズに応えるためには、サーバあたりのVMの数を増やすと同時に、ネットワークインフラストラクチャを統合することが不可欠となります”と、メラノックステクノロジーズ社マーケティング担当副社長ケヴィン・ダイアリングは述べています。“VMware vSphere® 5.5上でメラノックスのエンドトゥエンド40ギガビットEthernetインターコネクトソリューションを利用することにより、ビジネスアプリケーションのパフォーマンスが向上すると同時に、インフラストラクチャのコストおよび消費電力の削減が実現し、業界におけるお客様の競争力が飛躍的に高まります。”
 
VMworld® 2013(2013年8月25日~29日開催)におけるデモンストレーションおよびプレゼンテーションのご案内
 
メラノックステクノロジーズ社のブース(2005番)では、同社のエンドトゥエンド40ギガビットEthernetインターコネクトソリューション上でVMware vSphere 5.5を実行させることによってもたらされるさまざまなメリットをご紹介します。是非お立ち寄りください。VMworld 2013におけるメラノックス社の出展内容の詳細は、 www.mellanox.com/vmworld13でご参照ください。
 
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メラノックスについて
メラノックステクノロジーズ社は、サーバやストレージを対象にInfiniBandならびにEthernetのエンドトゥエンドインターコネクトソリューションを提供するリーディングカンパニーです。メラノックス社の製品により、最高のスループット、最小のレイテンシーが提供され、データセンターの効率性が向上します、また、アプリケーションにデータが高速に伝達されるため、システムのパフォーマンスを最大限向上させることができます。メラノックスは、アダプタ、スイッチ、ソフトウェア、ケーブル、シリコンといった高速インターコネクト製品を提供しており、これらの製品により、アプリケーションのパフォーマンスが向上し、HPC、データセンター、Web 2.0、クラウド、ストレージや金融といったさまざまな市場において業績を最大化する一翼を担っています。
 
メラノックステクノロジーズに関する詳しい情報は、www.mellanox.co.jp または www.mellanox.com でご確認ください。
 
Mellanox, BridgeX, ConnectX, CORE-Direct, InfiniBridge, InfiniHost, InfiniScale, PhyX, SwitchX, Virtual Protocol Interconnect, Voltaireはメラノックステクノロジーズ社の登録商標です。Connect-IB, CoolBox, FabricIT, Mellanox Federal Systems, Mellanox Software Defined Storage, MetroX, MLNX-OS, ScalableHPC, Unbreakable-Link, UFM, Unified Fabric Managerはメラノックステクノロジーズ社の商標です。その他の記載された会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

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