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2012年10月19日 プレスリリース

メラノックス、独自のVPIテクノロジーを基盤とするSDN(Software Defined Networking)に最適化された世界トップレベルのスイッチシリコン製品SwitchX-2を発表

SwitchX®-2により、Web2.0、クラウドおよびエンタープライズデータセンター環境に比類ないスループットと効率性がもたらされるとともに、システム拡張およびネットワーク仮想化が容易に管理可能に

 

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データセンターにおけるサーバやストレージシステム向けにエンドトゥエンドのインターコネクトソリューションを提供するトップベンダーであるメラノックステクノロジーズ社(Mellanox® Technologies, Ltd., NASDAQ: MLNX; TASE: MLNX)は、本日、ネットワーク仮想化技術であるSoftware Defined Networking(SDN)に最適化された同社の次世代スイッチシリコン製品SwitchX®-2を発表しました。SwitchX-2では、リモートからのルーティングテーブル構成機能、データ伝送ロスおよびコンジェスチョンの発生しないネットワーク、効率性の優れたコントロールプレーン、そしてSDNに最適化されたソフトウェアインタフェースなど、数々の先進機能が提供されます。このような優れた機能により、企業のIT管理者はサーバおよびストレージのインターコネクト管理をプログラム化して一元管理できるとともに、データセンターネットワークを完全に仮想化することで運用コストを飛躍的に削減することが可能になります。IT専門の調査会社であるIDC*によると、SDN/OpenFlow市場は今後2016年までに20億ドル規模に拡大する勢いで急速に成長し、その大半がネットワークインフラストラクチャに関係するものになることが期待されています。
 
SwitchX-2は、メラノックスが誇る独自のVirtual Protocol Interconnect®(VPI)テクノロジーを基盤としており、レガシーデータセンターおよびストレージシステムへの統合ゲートウェイを利用してInfiniBandまたはEthernetへの同時接続が可能になります。業界初のRDMAベースの56Gb/s EthernetならびにInfiniBandテクノロジーが活用されているSwitchX-2は、世界トップレベルのスピードと拡張性を提供するSDNスイッチです。SwitchX-2によって、競合第2位の製品に比べて50%も高い4Tb/sの圧倒的なスイッチング性能、業界最少レベルの消費電力、170ナノ秒の超低レイテンシー、ハードウェアベースのL2/L3コンジェスチョンマネジメント機能によるトップレベルの効率性、そして信頼性を最大限に高めるハードウェアベースのデータエラーコレクションといった機能が提供されます。SwitchX-2はこのような優れた機能をサポートすることによって、より少ないコストでこれまでにないハイパフォーマンスをもたらす大規模でフラットなSDNネットワークを構築できるようになります。
 
“Software Defined Networkingは、次世代のクラウド、Web2.0ならびにスケーラブルデータセンター環境のアーキテクチャにおける要素として、その重要性が急速に高まっています。SDN対応ネットワークインフラストラクチャの構成要素として、高スループット、低レイテンシーそして低消費電力を実現するスイッチが、スケーラビリティと柔軟性を備えたデータセンターの構築を可能にすると同時に、運用コストの削減という目標の達成を促進することが期待されています”と、IDCのエンタープライズ/データセンターネットワーク担当副社長、Rohit Mehra氏は語っています。“メラノックス社のSwitchX-2のような最先端のテクノロジーが次世代データセンターに導入されることによって、スループット、レイテンシーそして消費電力が大きく改善されることに加え、その強化されたプログラミング機能、自動化およびコントロール機能によって、Software Defined Networkingの高い潜在能力のメリットがもたらされることは間違いないでしょう。”
 
メラノックステクノロジーズ社マーケティング担当副社長デビッド・バージライは、“メラノックスが今回発表したSwitchX-2 VPIスイッチは、そのトップレベルのスループット性能とジッターをほぼ発生させない超低レイテンシー、さらに先進のSDNインタフェースによる優れたコントロールおよび管理機能によって業界をリードする画期的な製品です”と述べています。“SDNテクノロジーはInfiniBandのスケーラブルアーキテクチャに不可欠なコンポーネントであり、その重要性は世界中のデータセンターや何万台ものサーバによるクラスタ環境ですでに実証されています。このSwitchX-2によって、メラノックスはInfiniBandならびにEthernetを利用するデータセンター向けのもっとも効率性の高いSDNソリューションが提供可能となりました。ITおよびアプリケーション管理者にその優れたパフォーマンス、SDNテクノロジーおよび投資に対する収益率向上のメリットをもたらす高速なRDMAベースのインターコネクトテクノロジーの提供によって、メラノックスは今後も業界の過酷な競争をリードしていきます。”
 
SwitchX-2に関するライブウェビナー(英語)開催について
 
日程: 2012年10月30日(火)
時間: 11:00am(東部標準時間)/ 8:00am(太平洋時間)
メラノックステクノロジーズ社製品担当ディレクターのアミット・カッツがSwitchX-2に関する説明をさせていただきます。

 

参加登録はこちらから(米国本社Webサイト)
 
関連情報
 
 
メラノックスについて
メラノックステクノロジーズ社は、サーバやストレージを対象にInfiniBandならびにEthernetのエンドトゥエンドインターコネクトソリューションを提供するリーディングカンパニーです。メラノックス社の製品により、データセンターのパフォーマンスが最適化され、業界をリードするバンド幅、スケーラビリティ、低消費電力、高い対費用効率が可能になるとともに、複数のレガシーネットワークテクノロジーを将来性も考慮されたアーキテクチャに統合することも可能になります。メラノックス社はHPC、一般企業、メガウェアハウスデータセンター、クラウドコンピューティング、Internet、Web 2.0といったさまざまな市場向けに革新的な製品、ソリューションを提供しています。
メラノックステクノロジーズに関する詳しい情報は、www.mellanox.co.jp または www.mellanox.com でご確認ください。
 
*IDC, Technology Assessment: The Impact of OpenFlow on Datacenter Network Architectures(IDCテクノロジーアセスメント: データセンターのネットワークアーキテクチャにおけるOpenFlowのインパクト)、2012年6月発行、文書番号235074より
 

 

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All statements included or incorporated by reference in this release, other than statements or characterizations of historical fact, are forward-looking statements. These forward-looking statements are based on our current expectations, estimates and projections about our industry and business, management's beliefs and certain assumptions made by us, all of which are subject to change.
 
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In addition, current uncertainty in the global economic environment poses a risk to the overall economy as businesses may defer purchases in response to tighter credit conditions, changing overall demand for our products, and negative financial news. Consequently, our results could differ materially from our prior results due to these general economic and market conditions, political events and other risks and uncertainties described more fully in our documents filed with or furnished to the Securities and Exchange Commission.
 
In addition, current uncertainty in the global economic environment poses a risk to the overall economy as businesses may defer purchases in response to tighter credit conditions, changing overall demand for our products, and negative financial news. Consequently, our results could differ materially from our prior results due to these general economic and market conditions, political events and other risks and uncertainties described more fully in our documents filed with or furnished to the Securities and Exchange Commission.
 
Mellanox, BridgeX, ConnectX, CORE-Direct, InfiniBridge, InfiniHost, InfiniScale, PhyX, SwitchX, Virtual Protocol Interconnect, Voltaireはメラノックステクノロジーズ社の登録商標です。Connect-IB, CoolBox, FabricIT, Mellanox Federal Systems, Mellanox Software Defined Storage, MetroX, MLNX-OS, ScalableHPC, Unbreakable-Link, UFM, Unified Fabric Managerはメラノックステクノロジーズ社の商標です。その他の記載された会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

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