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2012年1月25日 プレスリリース

メラノックス社、データセンターでの採用を加速するために10ギガビットEthernet製品の新しい価格体系を発表

メラノックスの10ギガビットEthernet製品はインテル社から発売間近のPCI Express 3.0対応Sandy Bridgeプロセッサ、Romleyプラットフォームにも対応

 

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米国カリフォルニア州サニーベール、イスラエルヨークナム(2012年 1月25日):データセンターにおけるサーバやストレージシステム向けにエンドトゥエンドの接続ソリューションを提供するトップベンダーであるメラノックステクノロジーズ社(Mellanox® Technologies, Ltd., NASDAQ: MLNX; TASE: MLNX)は、本日、同社のハイパフォーマンス製品ラインである10ギガビットEthernet(10GbE)エンドトゥエンドソリューションの新しい価格体系と、販売チャネルの拡大を発表しました。アナリストによると、特にインテル社よりPCI Express 3.0に対応したSandy Bridgeプロセッサ、Romleyプラットフォームの発売が間近に控えていることにより、2012年には10ギガビットEthernetへの移行が大幅に加速するものと予測されています。メラノックスの提供するソリューションにより、他社製品と比較すると、消費電力とコストが低減される一方で、より優れたアプリケーションパフォーマンスを享受することが可能となります。
 
本日発表された新しい価格体系により、メラノックスの10ギガビットEthernetスイッチおよびアダプタは、業界における現在の標準を大幅に下回る低価格で提供されるようになります。

 

製品名

説明概要

参考価格

Mellanox SX1016

64ポート10ギガビットEthernet
スイッチ (1U)

18,800円
(ポート単価)

Mellanox SX1036

64ポート10ギガビットEthernet/
36ポート40ギガビットEthernet
スイッチ (1U)

25,700円
(ポート単価)

Mellanox ConnectX-3 EN

10ギガビットEthernet
ホストアダプタ(デュアルポート)

39,900円
(カード)
 
※上記価格は参考価格であり、諸条件により価格は変動致します。 実際のご購入に際しては、弊社国内販売代理店にお問い合わせ下さい。
 
米国Crehan Research社の調査によれば、現在、世界中のデータセンターで約1億7,000万ポートギガビットEthernet、約2,500万ポートの10ギガビットEthernetが導入されています。しかし、Ethernetのポート総数のうち、10ギガビットEthernetは13%を占めているに過ぎません。Crehan Research社は、2012年には10ギガビットEthernetが年間市場出荷総数の37%まで増加すると予測しています。
 
Crehan Research社の社長Seamus Crehan氏は、“当社では、2012年には10ギガビットEthernetの導入が大幅に増加するものと考えています。2014年までには10ギガビットEthernetが主流となり、データセンターにおいては10ギガビットEthernetによる接続がデファクトスタンダードになるでしょう”と語っています。“本日メラノックスが発表した低価格化の動きによって、10ギガビットEthernetの採用がより一層加速されるものと考えています。”
 
またメラノックス社は、株式会社アルティマ、Avnet、Colfax Direct、DSCon、Hammer PLC、SAMboo Systems、サーヴァンツ インターナショナル株式会社、SysOne、Tech Data(アルファベット順)をはじめとする世界中の販売代理店/ディストリビュータを通じて、Ethernet製品の販売を拡大しています。メラノックス社認定販売代理店のリストは、www.mellanox.com/ethernet/buyでご確認ください。日本国内のディストリビュータおよび認定販売代理店については、www.mellanox.co.jp/partnerをご参照ください。
 
メラノックステクノロジーズ社会長兼社長兼最高経営責任者エヤル・ワルドマンは、“インテル社がSandy BridgeプロセッサとRomleyプラットフォームを発売することにより、業界ではさらに高速なインターコネクトの採用に向けた動きがより一層活発になっていきます”と述べています。“2012年に導入を予定しているデータセンターにおいては、少なくとも10ギガビットEthernet以上のデータレートの採用を検討する必要があるでしょう。当社は、すでに10ギガビットEthernetそして10ギガビットをさらに上回るデータレートを実現する製品とソリューションを提供しています。当社の提供するソリューションによって、お客様はアプリケーションパフォーマンスの向上と消費電力の削減を実現し、費用対効果を改善することができます。”
 
10ギガビットEthernetウェビナー(2012年1月30日開催)
 
また、メラノックス社は1月30日(月)の8:00am~9:00am(太平洋標準時)に、10ギガビットEthernetに関するウェビナー(英語)を開催することを発表しました。このウェビナーでは、Crehan Research社が提供する10ギガビットEthernetの採用動向と市場拡大予測などの詳細な市場データや、メラノックスの10ギガビットEthernetエンドトゥエンドソリューションの概要を紹介します。また、2月9日(木)には、中国語によるウェビナーも開催します。(10:00am~11:00am(中国標準時))ウェビナーの詳しい情報と参加登録は、メラノックス社のWebサイト www.mellanox.com/ethernet/register (米国本社ウェブサイト)をご覧ください。
 
関連情報
 
 
※本プレスリリースは、米国メラノックステクノロジーズ社が米国時間2012年1月23日に発表したプレスリリースの抄訳です。本文中に記載されている情報は、日本国内での情報と異なる場合があります。
 
メラノックスについて
メラノックステクノロジーズ社は、サーバやストレージを対象にInfiniBandならびにEthernetのエンドトゥエンドインターコネクトソリューションを提供するリーディングカンパニーです。メラノックス社の製品により、最高のスループット、最小のレイテンシーが提供され、データセンターの効率性が向上します、また、アプリケーションにデータが高速に伝達されるため、システムのパフォーマンスを最大限向上させることができます。メラノックスは、アダプタ、スイッチ、ソフトウェア、ケーブル、シリコンといった高速インターコネクト製品を提供しており、これらの製品により、アプリケーションのパフォーマンスが向上し、HPC、データセンター、Web 2.0、クラウド、ストレージや金融といったさまざまな市場において業績を最大化する一翼を担っています。
 
メラノックステクノロジーズに関する詳しい情報は、www.mellanox.co.jp または www.mellanox.com でご確認ください。
 
Safe Harbor Statement under the Private Securities Litigation Reform Act of 1995:
 
All statements included or incorporated by reference in this release, other than statements or characterizations of historical fact, are forward-looking statements. These forward-looking statements are based on our current expectations, estimates and projections about our industry and business, management's beliefs and certain assumptions made by us, all of which are subject to change.
 
Forward-looking statements can often be identified by words such as "projects," "anticipates," "expects," "intends," "plans," "predicts," "believes," "seeks," "estimates," "may," "will," "should," "would," "could," "potential," "continue," "ongoing," similar expressions and variations or negatives of these words. These forward-looking statements are not guarantees of future results and are subject to risks, uncertainties and assumptions that could cause our actual results to differ materially and adversely from those expressed in any forward-looking statement.
 
The risks and uncertainties that could cause our results to differ materially from those expressed or implied by such forward-looking statements include the continued expansion of our product line, customer base and the total available market of our products, the continued growth in demand for our products, including our 10 Gigabit Ethernet solutions in 2012 and beyond, the continued, increased demand for industry standards-based technology, the rate of deployment of 10 Gigabit Ethernet solutions in 2012 and beyond, the impact of our acquisition of Voltaire discussed herein on the Company’s actual financial results, negative customer reaction to the acquisition, our ability to react to trends and challenges in our business and the markets in which we operate, our ability to anticipate market needs or develop new or enhanced products to meet those needs, the adoption rate of our products, our ability to establish and maintain successful relationships with our OEM customers, our ability to effectively compete in our industry, fluctuations in demand, sales cycles and prices for our products and services, our success converting design wins to revenue-generating product shipments, our ability to successfully integrate Voltaire’s operations with our operation following the closing of the transaction, and our ability to protect our intellectual property rights.
 
In addition, current uncertainty in the global economic environment poses a risk to the overall economy as businesses may defer purchases in response to tighter credit conditions, changing overall demand for our products, and negative financial news. Consequently, our results could differ materially from our prior results due to these general economic and market conditions, political events and other risks and uncertainties described more fully in our documents filed with or furnished to the Securities and Exchange Commission.
 
More information about the risks, uncertainties and assumptions that may impact our business is set forth in our form 10-Q filed with the SEC on November 4, 2011, and our form 10-K filed with the SEC on March 7, 2011. All forward-looking statements in this press release are based on information available to us as of the date hereof, and we assume no obligation to update these forward-looking statements.
 
Mellanox, BridgeX, ConnectX, CORE-Direct, InfiniBridge, InfiniHost, InfiniScale, PhyX, SwitchX, Virtual Protocol Interconnect, Voltaireはメラノックステクノロジーズ社の登録商標です。Connect-IB, CoolBox, FabricIT, Mellanox Federal Systems, Mellanox Software Defined Storage, MetroX, MLNX-OS, ScalableHPC, Unbreakable-Link, UFM, Unified Fabric Managerはメラノックステクノロジーズ社の商標です。その他の記載された会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

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